なんというか。難しいことはわからないけど、今回のEU離脱の話を聞いて記事を読んで思うこと。いろいろと条件が違う人が集まれば集まるほど、その意思を統一する根柢の部分の共有が必要なのだろうということ。そもそもイギリスはEUへの参加に対しては消極的で、折衷案的な加盟の仕方をしている。そのなかで、自国の主張が受け入れられるか否か。という判断のもと、出した結論が「否」である。
そもそも、戦争が多かった欧州国内での争いをなくすための、ドイツを封じ込めるために参加したという意味合いが強いのであれば、ほかの加盟国と同じスタンスで継続することはできない。非常に部分的な賛同であったことは当初からわかっていたこと。
そういった意味で、根底からの共有ができていなかったことが原因なんだなと。
その部分だけ見ると、規模は違えど問題はあまり変わらないなと感じてしまいました。
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