ひとつの本の読み方を教わった
小説には作者が書きたかったことは書かれない。ひとつの枠組みから読み解くと見えるものがある。作者が何を伝えたくて、どんな意図で書いたのかを読み解く感じが面白い
風の歌を聴け
29歳の僕が21歳の頃を振り返って書いた手記。僕とネズミと小指のない少女の物語
自分がこれを読んだ時、
よく分からないところがありながら、引き込まれて最後まで読んだものの、人にその魅力をうまく伝えられない不思議な感じになった事を思い出した。
表に見える物語
裏に見える物語
そこに隠れた物語
それらを通して本当に言いたい事
深いなーーーー
因果に満ちている
文学とはそういうものか(-。-;
もっと早く知りたかった。
次の章
1973年のピンボール
が楽しみだw
0コメント