宮崎駿 本への扉

岩波新書 本へのとびら

本へのとびら―岩波少年文庫を語る 宮崎 駿著 (新赤版1332)  大切な本が、一冊あればいい  「生まれてきてよかったんだ、と子どもにエールを送るのが児童文学」。 アニメーション界のトップランナーとして世界的に注目される宮崎駿監督が、長年親しんできた岩波少年文庫の中から、お薦めの50冊を選んでくれました。思い出の一冊から、まだ読み切っていない作品まで(?)、選りすぐりの書目リストと、つい読んでみたくなる推薦文を、どうぞお楽しみください。 本書ではあわせて監督へのインタビューを収録(*)。自らの読書体験、児童文学の挿絵の魅力、そして震災後の世界について─。本への、子どもへの、監督の熱い思いを、ぜひ多くの読者の方に受けとめていただきたいと願っています。  *対談などから再構成した部分や加筆部分を含みます。■著者紹介 宮崎 駿(みやざき・はやお)1941年東京生まれ。アニメーション映画監督。学習院大学卒業後、1963年東映動画(現・東映アニメーション)入社。その後いくつかの制作会社を経て、1985年スタジオジブリ設立に参加。現在スタジオジブリ所長。監督作品に、劇場用長編「ルパン三世 カリオストロの城」(1979)、「風の谷のナウシカ」(1984)、「天空の城ラピュタ」(1986)、「となりのトトロ」(1988)、「魔女の宅急便」(1989)、「紅の豚」(1992)、「もののけ姫」(1997)、「千と千尋の神隠し」(2001)、「ハウルの動く城」(2004)、「崖の上のポニョ」(2008)など。  著書に『シュナの旅』、『何が映画か』(黒澤明氏との対談集)、『出発点』(以上、徳間書店)、『虫眼とアニ眼』(養老孟司氏との対談集 新潮文庫)、『折り返し点 1997~2008』(岩波書店)など。       僕が本に出逢ったころ 50冊、あれこれ ふたりの大先輩 アニメーションの現場で 〈絵〉に魅せられて 脆弱になった「目」 ただ1冊の本 吹き始めた風のなかで 子どもた

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一冊が見つかれば良い。「難しい本を読もうとしてもしっくりこない。」と言う感覚はとてもわかる。
読んだと言っても、字を目で追っているだけで全然意味がわからない時がある。

自分にとっての一冊は何だろう??
初めて読んだ「字の本」は「二十面相の呪い/江戸川乱歩」。

小林少年と二十面相と明智小五郎の勝負にとても興奮し、二十面相の鮮やかな感じにとても魅かれたのを覚えている。

それから色々読んだけど、吉川英治、田辺聖子、司馬遼太郎、井沢元彦、村上春樹とかに広がっていった。

「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」が最高にハマった。

この本の推薦も注目しよう♪(´ε` )
 星の王子さま/バラとゆびわ/チポリーノの冒険/ムギと王さま/三銃士// 秘密の花園/ニーベルンゲンの宝/ シャーロック・ホウムズの冒険/ふしぎの国のアリス/小さい牛追い/せむしの小馬/ファーブルの昆虫記/日本霊異記/イワンのばか/第九軍団のワシ/クマのプーさん/長い冬/風の王子たち/思い出のマーニー/たのしい川べ/とぶ船/フランバーズ屋敷の人びと/真夜中のパーティー/トム・ソーヤーの冒険/注文の多い料理店/海底二万里/床下の小人たち/ハイジ/長い長いお医者さんの話/ツバメ号とアマゾン号/飛ぶ教室/ロビンソン・クルーソー/宝島/みどりのゆび/ネギをうえた人/聊斎志異/ドリトル先生航海記/森は生きている/小公子/西遊記/クローディアの秘密/やかまし村の子どもたち/ホビットの冒険/影との戦い ゲド戦記1/まぼろしの白馬/ぼくらはわんぱく5人組/ジェーン・アダムスの生涯/キュリー夫人/オタバリの少年探偵たち/ハンス・ブリンカー

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