◾︎自分5冊@20161212
二十面相の呪い(江戸川乱歩)
口コミ伝染病(神田昌典)
世界の終りとハードボイルドワンダーランド(村上春樹)
逆説の日本史(井沢元彦)
国とり物語(司馬遼太郎)
■逆説の日本史(井沢元彦)
取引先の店長に勧められたシリーズ。
暗記ものでつまらないと思っていた歴史の勉強が、こんなにも魅力的に見えるようになるとは。そして、昔の話でなく、人の営みの事例として、その後の結果を踏まえてものすごく参考になるんじゃないかと考え方が180度変わったシリーズ。特に冒頭で紹介される考え方にかなり影響を受けている。
人の気持ちがどのように変化して行動につながっているか?って昔から絶対に変わらない。
・当たり前のことは記録されない。
・何かの決まりができるときはそれ以前の世界ではその決め事が守られていないことが日常の世界だった。
・日本人が大事にしているのはご先祖様の祟り
今まで見えなかったものが見えはじめたきっかけ。こういう考え方を知っていればきっともっと勉強に励んだはず???
まだ遅くはないか^^;
0コメント