聖書入門

イタリアの大聖堂を案内してもらって、最後の晩餐を見て「聖書の物語を知っているともっと楽しく見れるのに」と悔しい思いをしたので、入門へんを読んでみた。
天地創造から始まる旧約聖書。「まずはじめに言葉があった」とはじまる神とモーセの契約を改める解釈の新約聖書は迷える子羊イエスの話(?あってるか?)。

旧約聖書と新約聖書の違いもわからず、この人も聖書の登場人物なのか?という名前をたくさん発見し面白かった。
アダムとイブは知ってたけど、カインとアベル、アブラハム、モーゼ、ソロモン、ダビデ、ゴリアテ、他にもたくさん。
ユダヤ人、イスラエル人の信仰だったのかなー?大勢力とは決して言えない感じで、布教にも苦戦があったようだけど、聖書があって、その解釈によって広く信者を集められるようになったとか。
信仰以前に面白いんじゃないかと感じたので、次は小説「聖書」を読んでみよう♪(´ε` )

a lot of fun

日常にあふれる楽しいことを忘れないように。

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