映画ドラえもん「のび太と空の理想郷」

テクノロジーの進歩によって
色んなものが同質化している

自分が子供の頃を思い返すと
昔は色んなものに差があった
まずい食堂、ダサい服、ショボいおもちゃ
ボロい家、連れて行ってもらえないレストラン、かっこいいけど高い服、買ってもらえないおもちゃ、豪邸
学力や運動神経の差もかなりあった
暮らしぶりにもかなりの差があった
今思うと「個性的が当たり前」の時代
だから平均点を目指して差を埋めようとしていたともいえる


今も貧富の差は有るのだろうが、商品サービス、人の能力も一定以上の水準で暮らせるようになった。昔よりもコストをかけずに
平均が上がっているのだろうか

下が底上げされてきたので良くなって見えるが、上の方との差はますます大きくなっているのかもしれない

そんな中で平均値を高いところに持っていく
みんなが頭良くなり、運動ができて、物質的にも不自由しない世界が理想なのか?
みんな憧れるかもしれないけど、実際に実現したら本当に満足するのか?

大切なことは何か?


人がひとで有ることの価値
「この人だから」


人が人で有ることの価値を高めるために人間力を磨くことがこれからの時代に必要なことなんじゃないか

だから仲間が大事
だけどそこに気づかない人がたくさんいる




今回のテーマは大事だと思う






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