講演を聞いて面白いと思った人の本を知り合いが勧めてくれたので図書館で借りてみた。
この著者の品は分厚く読み応えある印象だったけど、この本は薄くて読みやすい
考え方、生きるスタンスの話だと思った。
元々自分で思っていることに近いから、すんなりと読めた
過度に期待しすぎて、過度に気負って、売れ混みすぎちゃうと、期待どおりに行かなかった時に折れやすい
最上を望み、最悪を想定して、中庸をいく。
自分が教えられている先生の大切にしている心構えと同じ。
身動き取れなくなってしまうことが最悪
発表が趣味という著者のマインドも面白い
やっぱりこの人とは考え方が合う
ということは自分もはみ出しものなんだろうか
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