2018.09.26 22:23指輪物語 〜旅の仲間〜 トールキン人の変容は、旅立ち、試練、帰還の三部からなり、それは古今東西、往古来今変わらない英雄譚の決まり事。トールキンはその事を示そうと指輪物語を書き、ルーカスはスターウォーズを撮ったという話を知り、指輪物語を読んでみることにした。第1部は旅立ち。旅に出る理由、旅に出る決意、出発までの不安と葛藤、仲間の出現。そういったことが起こるべくして起こるという。実際になにかを始めるときも、自分の周りで同じことが起こっているのだろうか?きっとそうなんだろうけど、あまり意識したことない。この物語の登場人物もおんなじだろうな。だからこそ冒険。旅に出る理由、旅に出る決意、不安と葛藤、そして仲間の出現。まさにそんな始まりの物語だなーと読了して感じつつ2巻へ期待♪(´ε` )
2018.09.14 08:55冒険の作法「自分の人生の主役は自分自身」ということを常々言い聞かせているけど、その考えをもっと具体的に消化させてくれる本だった。「目の前のことを1つずつやる事」 そして、3つのステップ旅立ち:非合理で、やらない理由満載 ⇨それでも「行く」決断 ⇨仲間とメンターが集まる※誘い方:相手を敬う(労い)、理由、目的、意思確認、具体的プランの順番※全員は来ない試練:引き返せない、質問するための試練。試練の意味を知る事帰還:「それは今日ではない」いつかダメになる日がくるだろう、しかし、それは今じゃない!...
2018.09.14 00:14人を動かす批判しない、否定しない。しても無駄だし、相手は変わらないから。やるべきことは、相手を尊重すること。人の立場になって振舞うことこそ、強くやりたいと思わせる第一歩。
2018.09.12 09:44「買いたい」のスイッチを押す方法 小阪裕司10年前の本だけどビシビシ来るなー。「今」に同にもならない不満がある人は少なくなったから、「将来」の自分に価値をもたらすものが欲しい!じゃないかと思う。