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事

2023.01.12 20:10
日本史の定説を疑う 20230113
2023年1冊目歴史は謎解き伏線回収の要素が面白い因果関係や関連性を時代背景に合わせて考察する人の話は、今の時代を標準にしていては解らないことが多い卑弥呼天皇聖徳太子鎌倉幕府誕生室町幕府誕生当時の人たちの標準で考えなければ理解できない当時に人たちの標準で考えると当たり前のように理解できることもあるこのスッキリ感が気持ちいい定説?(資料で確認できることだけ)を事実として考える歴史はつまらない資料に残されていない部分を推測って資料に事実性を高めるところに魅力がある「ヒミコ」は人の名前じゃない1人じゃない卑弥呼から天皇制への移行は女性王朝から男性王朝への移行蘇我と物部どうして万世一系守られているのかこのような見方や考え方は、今の時代を考えるにも役に立つはず
2022.08.24 09:45
革命のファンファーレ 現代のお金と広告  西野亮廣
他人の競技で戦わない、自分の競技を作れお金の正体は信用の数値化集めるべきは信用クラウドファウンディングは信用集束装置信用が大事だから嘘はダメ嘘をつくには環境のせい嘘をつかなくて良い環境へ身を置く入口でお金を取ると可能性が無くなるマネタイズのタイミングは後ろ広告効果がなくならない広告を音楽は無くならないアンチを手放さないインターネットは物理的制約を無くした場所を取り合わなくて良いロングテールが成立する無料公開=絵本はネタバレが大前提人が時間やお金を割いて行動する理由は確認事前情報公開は当たり前=実力勝負お金<信用▶︎著作権は要らない知名度<人気多くの人に知って(信用して)もらう方が大事自分で一万冊の本を買うクラファンで集めてまとめて買った発売...
2022.08.16 22:21
逆・タイムマシン経営論ー楠木 建・杉浦 泰ー
同時代性の罠直面しているから違和感に気付けないバイアスがかかってただいい意思決定ができない因果関係の理解において錯乱した状態▶︎本質を見極めるために近過去をから学ぶ変化(事実)を振り返ることで普遍の本質が浮き彫りになり、因果関係を正しく見ることができる起きた事実は豊かな文脈を持っている文脈思考が自分の仕事に役立てる実践知を引き出しその他大勢と同質化することを避けるのに重要
2021.08.30 22:52
おかあさんも一緒に遊べる
つくった人たちが何を考えていたかがわかると、なぜそうなっているかがわかって面白い。任天堂Wiiは作った人達の考えていることが、他のゲーム機を作る人たちとは違う視点から考えていたのだと良くわかる。「Wiiで他のゲーム機の人気作品が発売されるとちょっと違和感があったのはそのせいか!」と腹落ちした。開発理由が忘れられてしまうと違った部分に目がいって、革新的な独自性が失われてしまうんだろうな〜。それはあまりにもったいないので、きちんと継承してこだわって欲しい。
2021.05.15 00:35
2人の運命は2度入れ替わる〜マーク・トゥェイン〜
トムソーヤの冒険と合わせて借りたけど、こっちの方が面白くて一気に読んだ。いろんな人の思いがあって、誰か1人の思う様にはいかない。自分だけがよくなろうとしても、他の人も同じことを考えているからそうはならない。多くの人と共有できるところを目指さないと、スムーズに進まないんだなと思う。面白いけど読後感は良くはないw
2021.03.19 04:01
何が、会社の目的を妨げるのか〜ラミ・ゴールドラット〜
考え方に影響を与える本は自分にとっていい本だったと思う。その一冊。人の感情も含めて合理性はそうやって突き詰めていくのか!という読後感を当時は持ったなー。この本はエリヤフ・ゴールドラットの書いた本のベスト盤みたいな感じ。また読んでみよう。
2021.02.27 19:41
視点を変えると新しい価値が生まれる
2021.02.01 20:56
「人から買う」
(消費を斬る) 生活の新潮流 「銀座本店」優位の終わり:日本経済新聞https://www.nikkei.com/article/DGKKZO68652070Z20C21A1H34A00/モノが売れるのではなく、人が買うということに目を向けよう。どんな風に買いたいか?ということがより大事になっている。それを世間では「体験」というのだろうけど、其れだとちょっと回りくどくてわかりにくい。いくらで買うかよりも強い購買動機「誰から買うか?」「なぜ買うか?」自分にとって良いものを教えてくれる人自分にないものを教えてくれる人それを教えてもらうことによって自分の暮らしがもっと良くなるだから買いたくなる。「銀座」だからではちょっと弱いということなのかな
2020.11.19 13:32
軌道〜松本創〜
図書館の企画で「事件の真相」の封筒を貸し出し口に持って行ったら出てきた本。福知山線の脱線事故。当時は仕事でこの路線を使っていて、ニュースで見た時にびっくりしたのを思い出した。「遅れを取り戻そうと無茶な運転をしたのが原因で起きた」というくらいしか知らなかった。遺族とJR西日本の間でどんな事が起きていたかは全然知らなかった。読んでいて「意図せずに、知らぬ間に、目的が変わる」、「責任を感じなくなる」という事について考えさせられる。最初のうちは「慎重」に「大切」に育んできたものが、どうして無くなってしまうのか?それは「大丈夫だろう」という過信。その過信によって優先順位が知らぬ間に入れ替わっていること。自分を振り返ってもよくある事で、順調な時ほど大怪我する。何回...
2020.09.18 09:23
リアル行動ターゲティング 横山隆治 楳田良輝
人の興味関心はネット上の検索・閲覧だけではない。リアルな行動データを活用する「最新デジタルマーケティング」
2020.09.08 08:30
コトラー マーケティングの未来と日本
「実は多くの仕事は人をあそばせない為だけの無意味なもの」日本は世界に比べて貧富の差が拡大していない世界一の長寿企業大国・日本顧客にとって特別な企業は「目的と情熱」を持っている企業物質主義でない幸福の在り方色々と共感させられること、考えさせられることが多い。もう一回読みたい
2020.09.08 08:18
販売員の教科書~鈴木比砂江~
セミナーで話を何回か聞いたことあってマクドナルドやルイヴィトンで、売れない定員から全国1位になった人。細かい部分の考え方や、実践例などが紹介されていて「あたりまえ」と思うか「あらためて気づきを得る」かは読む人次第。例えば、「商品知識」はなんのために必要か???⇒知識量は販売員の自信になる⇒接客態度が変わる 例えば、「何かお探しですか?」の声かけはNG⇒探してる人しか相手にできない⇒何気なく見に来る人も多い例えば、ビフォー・アフターを連想させる話し方で未来を売る⇒使う前に気になっていたこと、使ってみての感想切り口を変えると価値が上がるな~と感じた。「筆者のことを知っている」というのも面白くさせる要素なのかもしれない

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日常にあふれる楽しいことを忘れないように。

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