幻想の未来/文化への不満 フロイト

ドラッカーの本を読んでいたら、自分が最も影響を受けた本として紹介されていたので読んでみた。

なかなか難しい本で、貸出期間中に読み終わらなかった><

だけど、気になったところを忘れないようにメモしておこう。


野生の動物がが行う近親姦・食人・殺人という反社会的行為を人間が抑制するものが「文化」。

上記の行動を「我慢している」という感覚がある人はほとんどいない。

しかし。それ以外の欲動の放棄=精神的な負担となり、段階的な不満となる

⇒文化というモノの見方が変わるな~と感じた内容

   反社会的な欲動を抑えるものが文化。

   アートについての件もあって面白かったのだけど、うまく思い出せない><;  


人類は全体として、同も間違った尺度で物事を計っているのではないだろうか。

権力、成功、富、などを追い求め、それを獲得した人を賞嘆する一方で

人生において本当に価値があるものを過小評価してるのではないかと・・・・・

⇒この流れで権力、成功、富を獲得した人が上位という考え方がある気がして引っかかる


フロイトの本はじめて読んだけど機会があったらまた読んでみよう。



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