自分5冊@20161212その⑤

◾︎自分5冊@20161212
二十面相の呪い(江戸川乱歩)
口コミ伝染病(神田昌典)
世界の終りとハードボイルドワンダーランド(村上春樹)
逆説の日本史(井沢元彦)
国とり物語(司馬遼太郎)

■国盗り物語(司馬遼太郎)
斉藤道三。信長の野望とかで弱キャラの印象だったけど、ガラッと変わった。カッコイイ!描き方で全く印象が変わるという意味で世界観を変えられた一冊。
そんな事よりもとにかく面白かった。「竜馬が行く」と迷ったけど、この時代の継承感が好き。
破天荒だと思っていた信長の起点が道三にあって、それに抗った光秀と、それを継いだ秀吉、そして秀吉を倒して違った形で完成させた家康。国取り物語から新史太閤記、関ヶ原は続けて読んだけど本当に面白かった。
戦国時代好きなら絶対面白い!

司馬遼太郎作品読んでないのいっぱいあるから楽しみだ♪(´ε` )
なぜこんなに広い視野で物事が考えられるんだろう??ということはとても不思議。コツがあるんだろうな。構想準備のやり方にコツが。
できるようになりたい!!

a lot of fun

日常にあふれる楽しいことを忘れないように。

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