アラジンと不思議なランプ

千夜一夜物語のの中の一つだって事もイマイチ理解してなかった^^;
アラジンは遊び呆けるドラ息子で、父親が死んでも何もしなかった。そこに魔法使いがやってきて、アラジンにしか開けられない扉の向こうのランプを取りに連れて行かれるって話。
結果的にランプを手にして好き勝手やって、お姫様と結婚するなど好き放題。だけど独り占めしないでみんなにも分けたからピンチの時も助けてくれる人がいてハッピーエンドに。
魔人の願いは無限なのと、魔法使いの弟が復讐に来るなど知ってるのとちょっと違って面白い。

個人的には同じく収録されてる貧乏な「染物屋」と「床屋」の話が面白かった。長い航路の旅客線に床屋一人しかいない状況や、青しか染められない土地で、七色の染める技術を活かすとか。状況の変化で一気にチャンスが来る。
でも、床屋は「親切」で、染物屋は「意地悪」。どっちも成功するが、王様に処刑されるのは最終的に「染物屋」でした。

チャンスは思いっきり活かせ!でもみんなで分かちあおう!

a lot of fun

日常にあふれる楽しいことを忘れないように。

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