いろんな冒険に出ては、ひどい目にあって帰ってくる。自分以外はみんな死んじゃう。帰って来る時は大金持ち。そんな冒険を7回も笑。
ロック鳥とか巨人とか島だと思ったらクジラの背中だったり、この辺はなんとなく知ってたけど、知的な老人が佇んでるところに親切心で声をかけたら「肩車して欲しい」的なこと言われて担いだが最後、上から叩かれ、太ももでぎゅっと挟まれる恐ろしいおじいさんの話が滑稽だった。結局死んじゃうけど。
「千一夜物語」は、昔嫁をめとると殺してしまう王様がいて、殺されないために毎晩物語を語って生き延びた王女がいて、その夜の数が千一夜。王様はその娘を殺さなかったとさ。
って事らしい。
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