察知力 中村俊輔


前向きになる本。
中村俊輔をより好きになった。
「壁があるのはワクワクする」
「壁が無いと不安」
「壁にちょうせんするために考える」
子どものころから考えるレベルがすごい。

~中学3年でユースに昇格できなかった理由は背が小さかったからじゃなくて、

    サッカーがだんだん組織的なスタイルに変わっていく中で、個人技ばかりに頼る

    自分のスタイルが、合わなくなっていることに、自分が気づいていなかった。

    当時は「自分の方がうまいのに」と思っていたけど、成長してビデオを見たらひどかった

    高校で取り戻す為に、サッカーノートをはじめて、サッカー以外のことも全て忘れないように~

こういう努力が続けられるようにしていこう。


失敗を失敗にしないためには、次に生かすことが必要。

それを続けていく限り、失敗はしない。


監督が求めているものを察知して、そのために自分は何ができるか?

察知して、考えて、挑戦することで引き出しが増える

引き出しが増える分だけ色んな状況に対応できるようになる

何でも平均的にできることは、十分武器になる


監督に不満を抱くのではなく、自分に何が足りないかを察知する

考えることで足りないものを補った


どうも自分は我を貫きたくなってしまう

「察知力」を磨こう


でも、これ10年前の本だ・・・

a lot of fun

日常にあふれる楽しいことを忘れないように。

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