何かをはじめるってこんなに大変なのか><次々と起こる事件と、ともに乗り越える仲間。一人でやろうとしちゃダメだね。
旅立ちの章2巻目。森に迷いトムに救われ、トムの家で幸せな時間を過ごすも、先に進み、頼りにしていた宿屋にやっと辿り着いたと思ったら、宿屋で調子に乗ってミスをして、本当の敵に見つかるものの、新しい仲間馳夫と出会い、さらに旅に出る。馳夫は、頼りの人ガンダルフの知らせを持っていて、彼の元へフロド達と一緒に旅をするが、遠く長い道のりの中で、追手に襲われて傷を負うが、指輪の力で何とか追い払い、満身創痍で先へ進む。山を越え、森を抜け道無き道をひたすら進みさらに山を越えると、人の通った道が現れて、その道を辿って目的地を目指す。その途中石になった3体の大きなトロルが。かつて旅の話で聞いた景色。同じ場所まで来ている確信と、進んだ道が正しかった事への安心感で前に進む。そこに前方から迎えがやって来る。その迎えは迫り来る追手達から守るためにやって来た。先を急ぐも追手に追われギリギリのところで浅瀬を渡り、追手が浅瀬に入ったところで濁流に変わり九死に一生を得る。
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