個人持ちの資金を使えということでしょうか?貯めるお金を経済活動にあてて活性化させないと...なんだろうけど、「安いよ安いよ〜」では何に使ったら良いかわからない。
ただ、お金を使いやすい状況はできた!
あとは何に使うか?
お金は将来を豊かにする、安全にするために必要なものであることは間違いないが、そのままの状態ではなんの役にも立たない。
「どの形に変えて持つか?」を自分の家族に合わせて選択する必要があって、その適切な選択肢の提示があんまりない。
だからチャンス!
頑張ろう♪(´ε` )
預金金利が最低水準に 住宅ローンも低下
マイナス金利の影響広がる
2016/2/2 2:00
日銀の先週末のマイナス金利政策決定を受け、民間銀行が預金金利を引き下げ始めた。預金を集め、日銀に預けても一部にマイナス金利が適用されてしまうため。すでに過去最低水準にある住宅ローン金利も下げる方向だ。異例のマイナス金利政策の影響が家計や企業に広がってきた。
1日の債券市場では幅広い年限の国債利回りが低下した。長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは一時、前営業日比0.045%低い
マイナス金利と量的緩和 二兎追う日銀に懸念 オペ札割れや市場機能低下
2016/2/2 2:00
日銀のマイナス金利政策の導入を受け、債券市場の動揺が続いている。先週末に続き週明けも長期金利は過去最低を更新した。金利が下げ止まる兆しは見えず、「10年債までマイナス金利になる」(国内証券)との見方も出ている。量的緩和とマイナス金利の両方を追う日銀の政策はいずれほころびが出ると懸念する声も市場で聞かれる。
「日銀の当座預金に預けるお金にマイナス金利がかかるなら、わずかでもプラスの金利が付く国債を・・・
長期金利、一時0.05%に 過去最低を更新
2016/2/1 11:01
1日の金融市場では、日銀が前週末にマイナス金利政策の導入を決定したことを受け、長期金利が大幅に低下した。長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは一時、前週末比0.045%低い(債券価格は高い)0.050%を付け、前営業日の1月29日に続き過去最低を更新した。2日間の低下幅は0.170%に達した。
金融政策決定会合でマイナス金利政策の導入を決定し、記者会見する日銀の黒田総裁(1月29日、日銀本店)
日銀は1月29日の金融政策決定会合で民間金融機関が日銀に預けるお金のうち、2月16日から新たに預ける分にマイナス0.1%の金利を適用すると決めた。これにより短期金利が押し下げられ、長期金利にも影響が及ぶとの見方が広がっている。
銀行や生命保険会社などは資金運用のために、金利がプラス圏にとどまっている長めの国債への買い需要を高めている。「長期金利は民間金融機関による日銀への預金金利の引き下げ分(0.2%)程度は下がってもおかしくない」(JPモルガン証券の山脇貴史氏)との指摘もある。
2年債や5年債、20年債など幅広い国債の利回りが過去最低を付けた。5年債は一時、前週末比0.030%低いマイナス0.100%まで下がり、日銀のマイナス金利の水準に並んだ。20年債は一時0.050%低い0.740%で2003年6月以来12年半ぶりに過去最低を更新した。
一方、外国為替市場では円相場が1ドル=121円台前半で推移している。29日の海外市場では121円70銭まで円売り・ドル買いが進み、1カ月半ぶりの円安水準となった。その後はやや利益確定の円買い・ドル売りに押されている。
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