そういう社長が増えたということかな。創業者の社長はやはり存在感があり、カリスマがあると思うけど、やとわれ社長が増えたのでそのようになっていくということ。
単純にそうではないかもしれないが、「想い」の差なのか、そんな傾向はあるんだろうと思う。社長ではなくとも、そのように考えられるようになりたい。そしていつかは自分も・・・
社長交代の季節が到来している。社長の肩書には「会社の最高権力者」という重みがあったはずなのに、最近は少々、軽くなっているような気がする。第一線を退いたはずの前任者が経営を牛耳る院政の話ではない。社長とは「最高権力者への登竜門のポジション」とも思えるケースが目立つのだ。
■日立とキヤノンの権力のありか
例えば、日立製作所。社長は交代しないが、4月1日付で最高権力者が代わるといっていい。
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