この人が改革してきたことが、自分の会社にハマりすぎて怖いというかなんというか。
現場にでもしない奴らとの会議を増やしたところで何にも有効なアイディアなんかでないのに、どんどんメンバーが増えていく(笑)
そんなの全部断るけどね。自分で現場行って考えた方がよっぽどまし。
すごいのは行く先々で、そうではない人を巻き込んで組織として突き抜けたこと。
向き合わないとダメなんだよね💦
この会社が存続する意味は何か?
何故この会社で働くのか?
いまの仕事にどういう意味があるのか?
そのために何をするべきか?
一方現状はこうだ、だから今週今月この仕事をやらなければならない。
という理念から現状へ軸を明確にしたメッセージを毎週送った。
共有されたビジョンの前では誰もが平等。
勝つことは「美味しいキリンビールを飲んでいただくお客様を増やすということ。」そのことが理念
自己満足で保身的な仕事はやめ、顧客の信頼を高める事を第一に。
そもそもキリンビールという会社は創業以来「お客様本位」「品質本位」という企業理念を掲げていました。それなのに社員の評論家タイプが増えてきました。特に現場から遠い本社はそうでした。施策を連発した方が管理する側も目先が変わり目標が立てやすい。現場はやらされ感があるが、たとえ成果が上がらなくても、上の命令に従っているのだから責任を問われない気楽さがある。それぞれ自分を安全な場所に置いて、業績が振るわなくても悪いのは他社で、自分はやるべき事はやっているという意識。
0コメント