ティファニーで朝食を〜トルーマン・カポーティ 村上春樹 訳〜

映画を忘れてしまったけれど、映画の印象とだいぶ違った読後感。
自由って起伏があって楽ではない。それを受け止める前提があってこそ、自由を求める資格がある。
主人公のホリー・ゴライトリーは勝手だけど放って置けない。めちゃめちゃむかつくけどいうこと聞いちゃう。


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