2018.01.28 23:44儲けを生み出す喜びの方程式 小阪裕司自分らしく自由に生きるためには、お金を稼ぐ必要がある。お金を稼ぐには「喜び」を与えられないといけない。「喜び」を与えるためには、自分が喜び上手でなければならない。喜び上手であれば、いろんなことを感知しやすい。そうして喜びを与えられる事が才能。「才能」は自分のためでなく、その才能を持たないすべての人のためにある能力。だから自分の才能を見つけて、磨かなければならない。才能を与えるためには、仕組みが必要。相手が喜んで、ファンになってくれるとしても、お金を使ってもらう仕組みが無ければ使えない。途切れていてもダメ。その仕組みは、相手にどう動いてもらうか?このことが見えるといろんなことが見えてくる。
2018.01.18 00:29はてしない物語 上 ミヒャエル・エンデ子供の頃映画で見て大好きになった話。そして、漫画以外の本を読む、読書をするキッカケになった話。本の中の出来事が、自分の周りで実際起きていることのように感じる臨場感、そんな魅力を教えてくれた物語。とはいえ、どんな話か?と言われると説明できないので、あらためて読んでみた。
2018.01.17 21:23コトラーのイノベーションブランド戦略最終製品では差別化が難しく、個々のパーツのサプライヤーがパーツのブランド価値を高め、パーツのブランド価値が最終製品のブランディングに影響を与える。この中で紹介される事例を見ると、その視点の企業がよくわかる。自転車のシマのは自転車は作らないが、パーツのシェアは圧倒的。有名なところではゴアテックス、ドルビー、テフロン、インテルなどは、その企業のパーツを利用していないことが「安かろう悪かろう」であったり、「ニセモノ」っぽい印象を与えたりする。どの材料を、どの部品を、といった「ルーツ」がちゃんとしてることが、最終製品の出来を左右すりというのはハッキリしているし、自分に無かった視点でありがたかった。
2018.01.14 22:24コトラーのイノベーションブランド戦略少し前の本だけど、パーツのブランディングが最終製品の差別化要素になるという話。シマノ、ドルビー、ゴアテックス他、いろんなブランドの事例と合わせて紹介されているのでわかりやすい。一点集中。水鉄砲は穴が小さい方がよく飛ぶ。最終製品をつくる場合には部材の選定で、ブランディング(品質面で)されたパーツを選択することも重要な要素になる。
2018.01.12 04:09キングだね現役でい続けたいという「想い」があってこその記録。「すごい」の一言。自分がこの年になった時にどうなっているだろう?どうなっていたいかを考えてビジョンをつくってみようかと。10年後どうなるかはわからないけど、10年後のために今何ができるか?「毎日を楽しんで充実させる」という人生の目標を、少しアレンジしてみようかと思うこの数年。なかなか具体的な行動になっていないかもしれない;今年こそは!
2018.01.11 22:53読むだけですっきりわかる日本地理 後藤 武士学校で教わるときにイマイチ身が入らなかったのは何故だろう?暗記するだけだから?どうして必要なのか?という事も大事だけど、長野・東京・神奈川の一部しか知らず、行動範囲も隣の駅までとかじゃ 何にもイメージできないからかな?今は殆どの都道府県に行ったことがあって、知ってる事も増えたので面白く一気に読めた。日本は昔から今までずーっと、海と山との関係で地域の特色が出ているんだなーという事をあらためて感じた。自然は偉大なり地理って面白いね。