2019.10.27 23:22継体天皇の謎 -関裕二-古代史。この時代の人が見たらどう思うんだろう?謎が多くて面白い仮説の立て方が面白い継体天皇。どなた???応神天皇5世の血筋。北陸からやってきた。なぜこの人が天皇になったのか?資料や伝説などと結びつけて考える。邪馬台国や浦島太郎も登場する。正解はきっとわからない。でも面白い。天皇家、日本人のルーツ神功皇后と竹内宿禰の話はよく出てくる。蘇我氏と物部氏のルーツが鍵。日本書紀や古事記はなぜ書かれたか?邪馬台国は力があったのではなくて、早かったからの親魏倭王になれた?その後、支配者が入れ替わったけど、卑弥呼の正統な後継者トヨとして継承したのが神功皇后で、その後、神功皇后も追いやられて支配者が変わったけど、その祟りで酷いことになったから、決闘を復活させるために呼び...
2019.10.07 23:34TADAO ANDO 0 process and idea図書館で見つけたので借りてみた。答え(完成した建物やスケッチや図面)を見てしまえば、建築家という仕事は楽しそうだなーと思うけど、何故こうなったか?誰とどんな話をしたのか?オファーや条件はなんだったのか?という事が分かるともっとすごさを感じるんだろうな。
2019.10.06 23:18はじめよう!移動販売〜滝岡幸子〜副業や復業に。今持っている軽自動車を使うのもいいかも。自分で何かを始めたいと思っているけど、なかなかコレというものが無い。何をやるかよりも何故やるかなんだなぁと、つくづく思う。そういえば就職活動の時も苦労したもんなー、やりたい事無くて。自分のできる事で、他のだれかの役に立つ事。そういえば人に楽しんでもらえる仕事がいいと思って、受ける会社を選んでいたな。「面白がれる事」をテーマに考えてみるのもいいかもしれないな。この本では飲食店のケースを中心に雑貨屋などの事例の紹介や、働き方、必要な手続きが書いてあって面白かった。自分がやるとしたら、ひとつのカテゴリーではない感じでやりたいな。漫画喫茶とかスポーツバーとか。
2019.10.03 23:31感動経営〜唐池恒二〜読了⑦仕事とは時代を読むこと震災の翌日にオープンイベントの予定があったらどうするか?九州新幹線の開業日。「全てキャンセルしてやり直す」という決断はいまを見ていてはできない。「感動経営」のタイトル通り、何を「感じて」、どう「動く」か。相手が誰かということを考えることが大事。いい本でした。
2019.10.03 07:05感動経営〜唐池恒二〜⑥仕事とはつくること全ての仕事はまちづくりに通じる。魅力的なまちづくりのためには注目するポイントがあって、継続と進化が欠かせない。札幌、長崎、仙台、宇都宮はその代表だという。 なんでも外注しがちな中、自分で考えて作ったものは愛着があって、多少クオリティが劣っても採用したいと思うし、自分でやってみるという経験が理解を深める。 ちょっと話がずれるかもしれないけど、現場を知らなければ改善はできないという事と似ている感じがした。 「つくる」ということは「想いを込める」ということだと感じたわけです。
2019.10.01 23:24感動経営〜唐池恒二〜⑤仕事とは気づくことこの章は「ビックデータより自分マーケティング」という書き出しで始まる。最近感じる違和感を感じてる人が居るんだなと嬉しくなる。でも少数派なんじゃないか?わからない時にデータを調べることは大事だけど、自分が感じていることよりもデータが正しいと思ってしまうのは寂しく感じるし、そんな場面が割とあると感じる。気づけるかどうか?は人の優劣では無くて、視点の違いと学んだ。まさにそのことを言っている。気づくコツは、相手の ・存在に気づく ・行動に気づく ・気持ちに気づく人を見るということですね。
2019.10.01 11:30感動経営〜唐池恒二〜④仕事とは伝えること伝わらなければ、伝えなかったのと同じ。そして、言い過ぎると伝えたいことが埋もれてしまって伝わらない。この点は、ものすごくたくさん起こっていると感じる。あとは自己満足^^;伝わったかどうかを測る術がないことが問題なんだけど、それは自分を見ているから。「伝えたのにわかってない」すなわち「理解できない方が悪い」となる。「相手の行動を見ると伝わったかどうかはわかる」んだけど、そこは見ない。いや、見れない。自分もこの投稿を書いていて猛省中( ; ; )