メアリースミス

昔めざまし時計がまだ簡単に手に入らなかった頃のイギリスの話。
時間通りに起きて仕事をすることは、簡単なことではなかったらしい。
特にシフト制の工場勤務とか、朝早い時間に交代したり、その人たちのためにパン屋が開いて、鉄道が動いて、と行った具合に。
だから寝過ごすと大惨事。
そこでノッカー、いわゆる起こし屋と言う仕事があって、その中でも豆を窓にぶつけて起こして回る、メアリースミスという女性を描いた絵本。

娘は結構気に入ったらしく、何回も「読んで」と言ってきた♪(´ε` )
確かに、今はない職業の話で面白かったね。

a lot of fun

日常にあふれる楽しいことを忘れないように。

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