はてしない物語 下 ミハエル・エンデ

昔映画で観て漫画じゃない本を読むことへの憧れが一気に高まったネバーエンディングストーリーの原作。上巻で映画の話が終わっていて(映画の2が下巻なのかな?観たことないんだけど)、下巻の話は初めてだったけど、どんどん引き込まれて読了まであっという間だった。
上巻で世界を救った主人公が、だんだんとズレていくあたり、取り返しがつかなくなっちゃうまで、は人生のあるあるだし、最終的には愛。そして読書で体験した時に得た精神的な力は現実世界に持ち帰ることができる!

という気持ちの良い読後感がサイコーでした。

若い時に読みたい!

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