2018.11.21 23:27ブラック校則 理不尽な苦しみの現実 ~荻上チキ 内田良~1-6章こんな校則本当にあるんだ!と、こんな校則本気で守らせようとするやついるんだ!なんで変わらないんだろう??というのがここまでの感想。下着の色決めたり、髪の毛の長さ違反を自分で切ったら床屋で切ってこいと言われたり、生まれつき茶髪なのを毎日黒く染めさせたり。金銭的にかなり負担になる事を高速で共有されたり。あげくこの馬鹿げた決まりを守らないことに反省文...教員の弟が言っていた。「卒業してからずーっと子供相手。社会人がどんな生活をして、なにを考えているかがわかっていないような気がする。それで大丈夫なのか?って思う。周りを見てるとダメな気がする。」こんな意味の話。学校にとって校則は掟だからその通りにしないといけないと思ってるんだろうなー。我慢してでもみん...
2018.11.17 21:46注文住宅を建てた子育て夫婦の理想と現実 林修一般の人が家を建てるのにどんな事を考えたり、感じているか?凄く考えて建てた人だと思う。子どもと断熱とネコがポイントだけど、こだわりを実現するのに、かけるべきお金と、省くべきお金も考えてる。優先する事を具体的に考えておくと、やりたい事が具体的に、判断が明確になるという良いお手本。何事においてもまずやるべきことは、「やりたい事を具体的に、優先順位を決めておく事」で、「それに基づいてやる事を決めるべき」だと感じる。間取りや住宅性能や仕様だけじゃなくて、電化製品や、ドアの形状や、窓の位置、換気口の位置、加湿器のタイプなど、本当に細かいところまで、優先順位に基づいて判断しているし、住宅ローンの組み方や保険の入り方も考えていて見習わなくてわ( ̄▽ ̄;)と反省中。
2018.11.17 21:24指輪物語 旅の仲間 下2 JRRトールキン第1部読了。旅立ちの章。旅に出るには、決断があって、最初から困難があって、それに立ち向かう仲間が集まる。それでも消して楽では無い。立ち向かう中でのダメージだけでなく、仲間との別れや、新たな出会い、仲間との対立、そして新たな決断。ドラマチックなはじまりの物語だった。そういう事が起きて行くんだろうなー、実際にも。
2018.11.06 22:29ストーリーとしての競争戦略 すぎれた戦略の条件 楠木建公園を聞いてすごく面白い話だったので読んでみたらやっぱり面白かった。戦略ではないもの=数値目標、あるべき姿、方策などそれ単体で終わっているもの。戦略は静止画ではなく動画でなければならない。時系列でやる事が並び、それぞれが因果でつながっていること。そしてそれぞれが繋がると静止画が動画になる。サッカーに似ている。戦略は、コンセプトであり、優れた戦略には他者が真似たいと思わないクリティカルコアを持っている。本人が熱を持って面白がれるストーリーを持った戦略が長期利益を生む例)マブチモーター、Amazon、BOOKOFF、ガリバー、スターバックス、サウスウエスト航空、UNIQLO、ZARA、トヨタ自動車、デルコンピュータ、ホットペッパー◾️戦略の見方全体的合理性...