ブラック校則 理不尽な苦しみの現実 ~荻上チキ 内田良~

1-6章
こんな校則本当にあるんだ!と、
こんな校則本気で守らせようとするやついるんだ!
なんで変わらないんだろう??
というのがここまでの感想。

下着の色決めたり、髪の毛の長さ違反を自分で切ったら床屋で切ってこいと言われたり、生まれつき茶髪なのを毎日黒く染めさせたり。金銭的にかなり負担になる事を高速で共有されたり。
あげくこの馬鹿げた決まりを守らないことに反省文...

教員の弟が言っていた。
「卒業してからずーっと子供相手。社会人がどんな生活をして、なにを考えているかがわかっていないような気がする。それで大丈夫なのか?って思う。周りを見てるとダメな気がする。」こんな意味の話。

学校にとって校則は掟だからその通りにしないといけないと思ってるんだろうなー。我慢してでもみんなが合わせるべきで、わがままな意見で変えてはいけない的な感覚。

そもそもなんのための校則か?
・「子供を管理しやすいように制約を与える」
・「未熟な子供を守るためにリスク管理として制約を与える」

そんなこと言ってられないくらい人が足らないの?少子化なのに。
先生になりたい人が減ったの?

子供たちを変な校則の無い学校に入れてあげたいという新たな視点が生まれた!(◎_◎;)

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