3部作の第2部、試練の章?に突入。
第1部で指導者を失い、仲間割れが起こり、一人で旅立つフロド。
残された仲間たちがそれぞれ別々な物語を歩み始めるところ。それぞれに試練があって、それぞれに出会いがあって、再び一つになることを目指して足掻いていく。
ボロミアの死
ローハンの騎士たち
ウルク=ハイ
木の髭
白の乗り手
一度意見が分かれて別々になったとしても、目指すところが同じなら、再会してまた一緒に目指すことが出来る。お互い別の試練を乗り越え、ひと回り成長した状態で再開できれば、以前のようなことにはならない。ということかな。
目指すところがはっきりしている前提での「あきらめない」「やめない」事の重要性かな
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