2019.12.28 00:22クリスマスおもしろ事典クリスマスってキリスト教のできたときには無かったらしい。そもそもイエスが生まれた日が決まってなかったとか。北欧は冬が寒さが厳しくて外に出れないから、家の中に篭る時期があったのが12/25ー1/6くらいの時期だで、その時期を祭りにしてたのが起源だとか、12/25が一番日が短い時期で、太陽の復活が始まる日として祝っていたとか、1/6の悪霊を鎮めるお祭だとか、色んな要素が重なってクリスマスという行事が出来上がったような感じらしい。プレゼントをあげる習慣も、サンタクロースも全部後からできたもの。そもそもイエスの誕生の物語もいくつかあってというのも知らなかった(-。-;
2019.12.23 22:34アメリカ南部の野菜料理〜アンダーソン夏代〜アメリカ料理って偏見だけどあんまりいいイメージなかった。(うちの会社みたい(-。-;)だけど、コールスローサラダをマスターwオクラバターとキャベツとベーコンも美味しかった。面白いw
2019.12.21 09:53MARSーレオナード・デヴィッドー就活生を集める企画を考えていた時に、「面白そうなイベントがいいよね」という事で出てきた案の一つが「宇宙に住む」だった。1番若い子から出た案だったし、失敗しても損しないからやってみようと言ったものの、「どうすればいい?」というアイディアが浮かばなかったので借りてみた。小学生の頃は父親とニュートン見ながら宇宙の話をしたもんだ😭おかげで良い妄想ができて、イベントも盛り上がったんじゃないかと思います。夢がないとね!
2019.12.18 23:28安心社会から信頼社会へ〜山岸俊男〜「日本は低信頼社会」と聞いて違和感があった。日本人は輪を大切にするし、相手を思いやる文化があるし、「お・も・て・な・し」だし。外国人の方が「契約」など契りを交わさないと人と交われないじゃないかと。だけど「日本は安心社会」。信頼社会と安心社会の違いは「不確実性」への対応の仕方だと。安心社会は「不確実性は排除する」ことで成立している。だから自分たちが知っている範囲、すなわち自分たちの輪の中では相手を思うし、おもてなしをする。一方で信頼社会は「不確実性と向き合う」事で成立していて、向き合う手段が「相手を信頼する」事。だから知らない相手でも、契約を交わす事で信頼して新たな可能性を切り拓くことができる。チャレンジングな社会。「鎖国」をしてきた島国文化と、大陸の「...
2019.12.17 23:30人間工学の基礎ー石光俊介・佐藤秀紀ー人間工学とか触れたことがなかったので新しい気づきがそれなりにあった。繰り返し接していけばもっと発見がありそう。身体的にやりやすいやり方がある。ものづくりの理由づけになる考え方で、家づくりでいうパッシブデザインと似ていると感じた。例えば人間工学を駆使した椅子があって、座りに来てさえくれれば、「身体中が買いたい」というほどの座り心地だという話を聞いたことがあるが、そんな視点で選ぶ基準が一般的になっていくんだろうなと思う。人の感覚ヒューマンエラーの回避の方法Lecture.1 人間工学序論1.1 は じ め に1.2 人間工学とは1.3 人間工学的設計と課題例1.4 人間工学の歴史1.5 人間工学の領域と関連分野参考文献Lecture.2 人間工学のアプロー...
2019.12.07 06:15お客様の心をつかむ 真実の瞬間ーマイケル・ルボーフ 弓場隆ー顧客がいなければ企業は存続しない。業績が悪いのは2度とこない顧客が原因一回の顧客を一生の顧客に売るではなく、買うのを手伝う必要としてるものを探す手助けをする。買うのは好きだけど売りつけられるのは嫌いだから。売れると信じれば売れる人は感情に支配され感情は伝染するだから自分がいいと思っていないと相手にも良さが伝わらない。そしてポジティブな姿勢が、ポジティブな結果を招く。顧客が買うのは商品じゃなく、それで何をしてもらえるか顧客が買うのは僅か2つ・良い気分・解決策人は感情で買い理論で正当化する感情は4つ。喜び、怒り、悲しみ、恐れ。喜びにだけお金を使う。問題解決は喜び。そして持っているものと欲しいもののギャップが問題だから質問は2つ・あなたが持っているものはなん...
2019.12.06 10:12森林生態学〜石井弘明〜檜の森を伐採したり、木材シンポジュウムに参加して、日本の林業や里山文化、森林管理に興味があって読んでみた。難しいことはわからないけど、森林はとても複雑な生態系であって、いろんなものの相互作用で成立しているということ。[目次]第1章 森林生態系と地球環境;第2章 森林の構造と動態;第3章 森林の成長と物質生態;第4章 森林土壌と分解系;第5章 森林生態系の物質循環;第6章 森林生態系の保全と管理