所有の心理学でなく、使用の心理学
承認欲求を否定する
承認される必要はない、むしろ求めてはいけない。承認欲求は賞罰教育の影響。褒めてもらえないならやらない、罰せられないなら不適切な行為をするというリスク。
他者の期待を満たすために生きていない。他者の期待など満たす必要がない。
課題の分離。誰の課題かを線引きする。他人の課題に介入してはいけない。対人関係のトラブルは他人の課題に土足で踏み込むこと、あるいは自分の課題に踏み込まれること。
自分を変えることができるのは、自分しかいない
自分の人生において、自分の信じる最善の道を選ぶこと。その選択について他者がどのような評価を下すのかは他者の課題。
承認欲求は不自由を強いる
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