自己肯定ではなく自己受容
自己受容x他者信頼x他者貢献
自己受容とは過剰な自意識がブレーキにならないように自己を受け入れることで、肯定することではない。何が与えられるかではなく、与えられたものをどう使うか?であり、自己は与えられたものであり変えることができないが、自己がどうあるかは、どう使えるかであり、自分で変えることができる。60点の自分に、本当は100点なんだ、運が悪かっただけで、ではなく60点を受け入れて、どうしたら100点になるかを考えること。そもそも100点満点の人などいない。
「肯定的な諦め」により「変えられるもの」と「変えられない」ものを見極める。
「神よ、願わくば私に、帰ることのできないものを受け入れる落ち着きと、変えることのできる物事を変える勇気と、その違うを見分ける知恵とを授けたまえ。(スローターハウス5、ニーナの祈り)
何かの能力が足りないのではなく、勇気が足りていないだけ
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