1.数字は細かくすると楽しくなる
長期的で大きな数値目標も、日々の大きさに刻んで見ると手の届く目標になって楽しくなる。
その方が、多くの人と共有しやすい。
2.掃除は仕事を楽しくする
「やってもやってもよくならない」と思うなら、身の回りの整理整頓から手を付ける。
身の回りが整理されると、無駄なことに時間を使わずに済むので、余裕が生まれて物事がうまく進むようになることがある。
具体的な効用としては・・・きれいになると、心地よい気持ちになる。安全と衛生レベルが向上する、設備や機械が長持ちする、モノを大切にするようになる、探し物がすぐ見つかる、みんなでやると人間関係が良くなる、他人から見たイメージが良くなりやる気がアップ、段取りの大切さを学べる、色んな事に気が付くようになる、今何をしなければいけないかがわかる。
イエローハットの創業者、鍵山秀三郎
「掃除を始めたからといって、すぐ儲かるというようなことはありません。ただ、掃除をして環境をきれいにしますと、場の雰囲気が穏やかになります。穏やかな環境は心の荒みを無くし、怒りを抑える効果があります。特に逆境の時は身の回りをきれいにしておくことによって、すくわれるような気持ちになるものです。掃除の大きな効用です。
3.楽しみながらコスト削減
コスト削減は見つけるもの。一億円のコスト削減は100万円の削減を100個みつけるか?1000万円の削減を10個みつけるか?と考えると知恵を出して楽しんで取り組めるようになる。
4.鉄道会社の商品は「切符」では無い。乗車駅から目的まで移動する輸送サービスの全てが商品であり、支払ったコストに対して同等以上じゃ無いといけない。支持を得続けるサービスが大事。そして注意が必要なのは、ユーザーに届かない手間やコストは、提供する側の自己満足のために費やされているということ。自己満足から削るという事がポイント。
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