2017.06.29 08:06広告・ニュースの数字のからくりがわかる統計学 涌井良幸数字の見方についていろんなテーマで紹介している。交通事故の死亡者が一番多い愛知県は、車両の保有台数が一番多い県。10万人当たりの交通事故の死亡者が一番多い県は?!?!とか宝くじの過去の当選本数と当選確率は関係ないとか、そんなの当たり前でしょ、と思うことから、そんな姑息なことしてるの?とか、知らなかった話とか、サクサク面白く読める本でした。
2017.06.19 00:56船乗りシンドバッドいろんな冒険に出ては、ひどい目にあって帰ってくる。自分以外はみんな死んじゃう。帰って来る時は大金持ち。そんな冒険を7回も笑。ロック鳥とか巨人とか島だと思ったらクジラの背中だったり、この辺はなんとなく知ってたけど、知的な老人が佇んでるところに親切心で声をかけたら「肩車して欲しい」的なこと言われて担いだが最後、上から叩かれ、太ももでぎゅっと挟まれる恐ろしいおじいさんの話が滑稽だった。結局死んじゃうけど。「千一夜物語」は、昔嫁をめとると殺してしまう王様がいて、殺されないために毎晩物語を語って生き延びた王女がいて、その夜の数が千一夜。王様はその娘を殺さなかったとさ。って事らしい。
2017.06.09 00:16アリババと四十人の盗賊題名しか覚えてなかった。アリババが四十人の盗賊の親分になる話かと思ってた。中東あたりの昔話も面白いな。やっぱり「チャンスは活かせ!そして自分が富んだら他人にも分け与えろ!」的な教訓なのかなぁ?
2017.06.05 23:32アラジンと不思議なランプ千夜一夜物語のの中の一つだって事もイマイチ理解してなかった^^;アラジンは遊び呆けるドラ息子で、父親が死んでも何もしなかった。そこに魔法使いがやってきて、アラジンにしか開けられない扉の向こうのランプを取りに連れて行かれるって話。結果的にランプを手にして好き勝手やって、お姫様と結婚するなど好き放題。だけど独り占めしないでみんなにも分けたからピンチの時も助けてくれる人がいてハッピーエンドに。魔人の願いは無限なのと、魔法使いの弟が復讐に来るなど知ってるのとちょっと違って面白い。個人的には同じく収録されてる貧乏な「染物屋」と「床屋」の話が面白かった。長い航路の旅客線に床屋一人しかいない状況や、青しか染められない土地で、七色の染める技術を活かすとか。状況の変化で...
2017.06.05 23:20会社のファミリーサンクスデイ@ディズニーシー年に1回、会社のファミリーサンクスデイがあって、東京ディズニーリゾートのレストランを貸し切ったちょっとしたパーティーを開いてくれます。チケットも割安で購入できて、抽選会で色んなものを貰えるので正味無料!?ショーの合間にキャラクターも座席を回ってくれるし、なかなかできない体験じゃない??
2017.06.05 23:14ディズニーのすごい集客価値は受け手の状況で変わる。100円のおでんと3万円のコース料理の価値は値段ではない。状況にあったものはどちらか?だ。相手の状況を推しはかって、価値が連続するようにする。この前行った時も掃除のお兄さんが何かをこぼした女性の元に駆け寄って、地面も靴も何もなかったように元どおりにしたら、女性たちはお礼とともの拍手喝采。こんな光景はなかなか見られないなーと思った。確実に今回の来園の上位に入る出来事だろうし、また行きたいと思うだろうし、違う場所で同じ状況になった時にまた思い出して嬉しくなるだろう。