2018.02.25 09:27とんかつの誕生〜岡田哲〜じゃけがり本。でもすごく面白かった。今までと違う文化を受け入れつつ、作りかえる力は料理でも、いや、料理の方こそ真骨頂という気がした。新しくつくることの難しさはなんでも一緒だなーと感じたし、取り込み方はむしろ参考になる!
2018.02.12 23:04感動を作れますか?久石譲オススメされて読んだ本。時間の制限もあって流し読みしてしまったので改めてじっくり読んでみたいと思う内容だった。「職業音楽家」という特殊?な職業のトップの考えてること、経験したことは魅力的だったし、音楽の専門家が教えてくれる自分の新たな発見に小躍りしたくなった。
2018.02.10 08:37はてしない物語 下 ミハエル・エンデ昔映画で観て漫画じゃない本を読むことへの憧れが一気に高まったネバーエンディングストーリーの原作。上巻で映画の話が終わっていて(映画の2が下巻なのかな?観たことないんだけど)、下巻の話は初めてだったけど、どんどん引き込まれて読了まであっという間だった。上巻で世界を救った主人公が、だんだんとズレていくあたり、取り返しがつかなくなっちゃうまで、は人生のあるあるだし、最終的には愛。そして読書で体験した時に得た精神的な力は現実世界に持ち帰ることができる!という気持ちの良い読後感がサイコーでした。若い時に読みたい!
2018.02.05 04:33フランフランを経営しながら考えたこと~高島郁夫~デザインとは狭義の意味では意匠だが、その商品の醸し出す魅力全てがデザイン。だから、パッケージ、価格、店頭に置かれる環境、スタッフ、など商品に付加価値をつけ、お客様の満足を引出、さらに収益性の高いビジネスに導いてくれるもの。その商品を必要とする緊急性が高くなければこそ、商品や店舗に付加価値をつけ、魅力ある店にしなければならない。そういう意味でデザインは新しい事業資源である。このことは、消費する側で考えるとすぐわかるけど、供給する側で考えると途端にわからなくなる気がする。人は古くから、食事、入浴、睡眠などといった日常のシーンがデザインによってより上質差を増し、心を癒し、満たすことを知っていた。デザインは事業資源、デザインは世界観、デザインはオリジナリティー...