2019.09.30 11:03感動経営~唐池恒二~③仕事は楽しむものこの章は自分が心がけていることの実践がそのまま書いてあるとても大事にしたい内容が多かったので、気になったところをそのまま引用してます。「なんでも楽しめる方がいい」という目標。振り返った時に「我が人生に一片の悔いなし」と言うために^ ^
2019.09.27 23:50感動経営〜唐池恒二〜②活気がある。元気がある。だから面白い。人が自発的に集まる要素だと思っているけど「仕事は人を元気にする」というのを多くの人と実現するのはなかなか簡単ではない気がしている。挨拶・夢・スピードが組織を元気にする。挨拶できないのは嫌いだし、目標が無いと気持ちが入らないし、モジモジして進まないと「もういいよ」となってしまう。「元気」は動的なものだから、実際に体を動かすことが伴った方が良い。集団行動訓練をしたり、よさこいに出場して連覇するくらいのJR九州という会社は元気なんだろうなと思う。元気が出る法則を・夢見る力・スピード・明るく元気な声・隙を見せない緊張感・よくしようという貪欲さとしているところはわかりやすくて良い「農業は人を元気にする」と農業をやっている点も...
2019.09.25 23:41感動経営 〜唐池恒二〜①第1章 仕事は人を感動させるJR九州が運営する豪華列車「ななつ星」。感動する人じゃないと人を感動させられない。人を感動させるには、その人をちゃんと見て、その人に何をしたら良いかを考えるべき。ななつ星の運営はその点についてものすごく考えられていて、スタッフにも浸透していることがよくわかる。事例1:高倍率の厳正な抽選 当選者には電話告知 電話口では1人が話し役 他のスタッフは拍手や盛り上げ役  ...
2019.09.21 18:05サブスクリプション 顧客の成功が収益を生む新時代のビジネスモデル ーティエン・ツォー製品中心から顧客中心へずっと言われてることだけどできてない。その意味は?「必要なのはサービスとしてのソフトウェアであって、製品ではない。」「どうすれば顧客にサービスとして提供できるか?」ということ。これは「所有より利用」、すなわち「結果」を売るという事であり、ライフタイムバリューを得続ける事。計画書は過去を省みるものではなくて、今に立脚した将来の展望であるべきで、「バケツから水が漏れていない限り、利益の全てを将来の成長に使うことは理にかなっている。」と言い切れる安定した考え方。チャーン(解約)をコントロールできれば怖いものはない。では問題は????「瞬間的な売り上げが落ちる事」に納得できない経営層。かな?まあ、確かに怖い。だからこそ経験しないと判断でき...
2019.09.03 23:05「もしもの図鑑」ピラミッドの建て方子供の頃から「宇宙」「恐竜」「ピラミッド」とか妙に惹かれる気がしてた。そして図書館の児童書コーナーで発見して当然のように借りてきた本。ピラミッドのつくり方が時代によって変わっていく様子や、部屋のつくり方、密閉する方法など紹介していて面白かった。本当は白かったとか、新宿にできたらどんな感じ?とか、現代人が手伝ったら役に立てるか?とか、遊び心もあっていい。ほかの大型建築も同じように紹介していて、コロッセオも面白かった。セリエAをやったらどうなるか?とか、「もしも」を考える事って大事だなーと感じるし、大人になったらやらなくなっちゃってるなと(-。-;「もしも」。子供と一緒にやったら楽しそうだな。意識したいと思った一冊でした。