2018.05.24 23:40眞鍋かをり♪(´ε` )仕事で縁があって、彼女とどんなことができるかな?とまず彼女の本を読んでみたら面白かった。30歳で一人旅に目覚めて、時間ができたら即行動。体験の量がものすごい。日本の電車の乗り方もろくにわからなかったようなところから、時間できたからアメリカ行っちゃおう!ってとこまで変わるんだからスゴイ。「海外の暮らし」というテーマで何か一緒にできると嬉しいです😊
2018.05.21 23:18嫌われる勇気 備忘録3所有の心理学でなく、使用の心理学承認欲求を否定する承認される必要はない、むしろ求めてはいけない。承認欲求は賞罰教育の影響。褒めてもらえないならやらない、罰せられないなら不適切な行為をするというリスク。他者の期待を満たすために生きていない。他者の期待など満たす必要がない。課題の分離。誰の課題かを線引きする。他人の課題に介入してはいけない。対人関係のトラブルは他人の課題に土足で踏み込むこと、あるいは自分の課題に踏み込まれること。自分を変えることができるのは、自分しかいない自分の人生において、自分の信じる最善の道を選ぶこと。その選択について他者がどのような評価を下すのかは他者の課題。承認欲求は不自由を強いる
2018.05.18 11:24嫌われる勇気 備忘録6自己肯定ではなく自己受容自己受容x他者信頼x他者貢献自己受容とは過剰な自意識がブレーキにならないように自己を受け入れることで、肯定することではない。何が与えられるかではなく、与えられたものをどう使うか?であり、自己は与えられたものであり変えることができないが、自己がどうあるかは、どう使えるかであり、自分で変えることができる。60点の自分に、本当は100点なんだ、運が悪かっただけで、ではなく60点を受け入れて、どうしたら100点になるかを考えること。そもそも100点満点の人などいない。「肯定的な諦め」により「変えられるもの」と「変えられない」ものを見極める。「神よ、願わくば私に、帰ることのできないものを受け入れる落ち着きと、変えることのできる物事を変える...
2018.05.17 12:47嫌われる勇気 備忘録9人生最大の嘘それは、「いま、ここ」を生きないこと。「どうしてこんなことになったのか?」と過去を振り返ることに意味はない。困難に見舞われた時こそ前を見て「これから何ができるのか?」を考えるべき。「一般的な人生の意味はない」が、「人生の意味はあなたが自分自身に与えるものだ」導きの星は「他者貢献」。それがあれば、迷わないし、見失わないしくる何をしてもいい。1人の力は大きい!いや、「私の力は計り知れないほどに大きい」。世界は他の誰かが変えてくれるのでなく、ただ私によってしか変わり得ない。誰かがはじめなければならない、他の人が協力的じゃなかったとしても、それは自分には関係ない。自分がはじめるべきだ、他の人が協力的かどうかを考えることなく
2018.05.17 12:34嫌われる勇気 備忘録8「特別な存在」を目指す2つの道最初は「特別に良くあろう」とするがうまくいかなかった場合、一転して「特別に悪くあろう」とする。目的が、他者の注目を集め「普通」の状態から脱し、「特別な存在」になることだから。一定の努力によって結果を残せるのだが、努力を選ばない=安直な優越性の追求叱っても問題行動をやめないのは当然。子供にとって叱られるのはストレスである反面で注目されている「特別な存在」になる手段だから。また同時に「復讐」という目的も果たせる普通であることの勇気なぜ「特別」になる必要があるか?それは普通の自分が受け入れられないから。「普通であること」は悪なのか?「普通」は「無能」ではない。わざわざ優越性を誇示する必要はない。人生は連続する刹那人生を登山と捉え...
2018.05.16 01:29嫌われる勇気 備忘録8物事の一部を見て全体を判断する生き方=「調和を欠いた生き方」10人いたら、1人はあなたのことを嫌うしあなたも嫌いになる、2人は全てを分かち合い親友になれる、7人はどちらでもない(ユダヤ教の教え)として、どこを見て生きるの良いか?嫌われる1人(どうでもいいはずの一部)を見て人生を判断するのは調和を欠いている。「仕事が忙しくて家のことができない」も同じく仕事を口実に、他の責任を回避しようとしている。「行為レベル」でしか自分の価値を認めることができない。「存在のレベル」で自分を受け入れるには「幸せになり勇気」に関わってくる他者貢献とは目に見える貢献でなくとも構わない。「わたしは誰かの役に立っている」という主観的な「貢献感」を持てればいい。幸福とは貢献感である...
2018.05.16 01:03嫌われる勇気 備忘録7信用と信頼の違い自己への執着を他者への関心に切り替えるとき絶対に必要なものが他者信頼信用=条件付き、信頼=無条件対人関係の基礎は「信用」ではなく「信頼」によって成立する他者を信じるに当たって一切の条件をつけないこと。疑わず、無条件の信頼を置くからこそ、深い関係が築ける。横の関係を築くための「手段」裏切るか、裏切らないかは「他者の課題」。自分がどうするかだけを考える信頼することを恐れていたら、誰とも深い関係を築くことはできない。仲間である他者の対して何らかの働きかけをして貢献しようとすることが「他者貢献」。「自己犠牲」とは全く異なる。わたしを捨てて誰かに尽くすことではなく、わたしの価値を実感するためにこそなされる。社会に出て働くこと、家事をこなすこと、労...
2018.05.12 06:18嫌われる勇気 備忘録5世界の中心はどこにあるか理性と感情、意識と無意識、精神と身体は分けられない一体のもの課題の分離は対人関係の出発点。ゴールは共同体感覚。他者を仲間だとみなし、そこに自分の居場所があると感じられること。不幸の源泉は対人関係にある、反面幸福の源泉も対人関係にある。そして共同体感覚は、幸福なる対人関係のあり方を考える最も重要な指標共同体感覚とは「社会への関心」のこと。社会の最小単位は「私とあなた」。そして自己への執着を他者への関心に切り替えていく自己中心的とは課題の分離ができておらず承認欲求に囚われている人あなたは世界の中心ではない。主人公でありながら、あくまでも共同体の一部。地図と地球儀の違い。地図の中心は一つしかないが、地球儀のように中心はいくつもある他者...
2018.05.10 23:18嫌われる勇気 備忘録4「誰からも嫌われたくない」とはあらゆる他者に忠誠を誓うこと。これは自分に嘘をつき、周囲の人々に対しても嘘をつき続ける生き方課題の分離は自己中心的になることではなく、むしろ他者の課題に介入することが自己中心的自由とは他者から嫌われることである。他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを怖れず、承認されないかもしれないというコストを支払わない限り、自分の生き方を貫くことはできない。「嫌われたくない」は自分の課題だが、「私のことを嫌うかどうか」は他者の課題対人関係のカードは常に私が持っている。私が目的を変えて仕舞えばいい。原因は変えられない。私が変わったところで、変わるのは私だけ。私の変化に伴って相手が変わる可能性がある。承認欲求に縛られていると、対人関...
2018.05.10 10:08嫌われる勇気 備忘録2勝とうとする、すなわち競争すると勝者と敗者ができ、相手は敵になり、競争しなければ仲間になる勝敗が決まると敗者は「復讐」という新たな目的に向かって行動する対人関係の中で「私は正しい」と確信した瞬間に権力争いに足を踏み入れている 怒りは道具、使わないこともできる人生のタスク行動面⑴自立する⑵社会と調和して暮らせる心理面⑴自分には能力があるという意識⑵人々は私の仲間である仕事のタスク、交友のタスク、愛のタスク、重要なのは距離と深さ他者を変えるのではなく、自分が変わる為の心理学関係が変わってしまうのは相手が変わったのではなく、自分の目的が変わっただけ様々な口実で人生のタスクを回避しようとする事態を「人生の嘘」と呼ぶこれは全て「勇気」の問題